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肺炎球菌ワクチンをご存知ですか?

★肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

  • ●肺炎の原因となる各種細菌やウイルスなどの中で最も重要な位置を占めているのが肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンとは、肺炎球菌によって引き起こされるいろいろな病気(感染症)を予防するためのワクチンです。
  • ●インフルエンザウイルスに多くの種類があるように、肺炎球菌にも多くの種類があります。このワクチンは、1回の接種でいろいろな型(肺炎球菌による感染症の約8割)に効くようにつくられています。
  • ●肺炎球菌ワクチンを接種することにより、重症化や死亡を減らす効果もあります。
  • ●インフルエンザワクチンと違い、1年中どの時期に接種されても効果に変わりはありません。
  • ●当院での料金は1回7000円(自費)です。脾臓摘出手術を受けた方は保険の適応を受けることができます。
  • ●免疫機能が低下してくる高齢者(特に65歳以上の方)、心臓や呼吸器に慢性疾患のある方、在宅酸素量を行われているような方、糖尿病の方、腎不全や肝機能障害のある方などは接種をお勧めしています。
  • ●通常、1回の接種で5年間ほどの免疫が持続するといわれています。
  • ●再接種も可能ですが、対象者は、重症化するリスクの高い65歳以上の高齢者や基礎疾患を持つ方で、初回接種から5年以上経過していることが条件となります。
  • ●注射部位の腫れ・痛み・軽い熱などがみられることがあります。この様な症状の場合は通常2〜3日程度で回復します。
  • ●現在品薄なため、1ヶ月以上の待機となりますことをご了承ください。